太陽光発電導入に躊躇

太陽光発電のメリットとしては、無限エネルギーである太陽光を使えることです。

そのため火力発電のように、石油枯渇の心配をする必要性はありませんし、発電時に二酸化炭素を全く排出しません。

また長期的に見ればコスト的にもメリットがあります。

またこれは実際に太陽光発電を設置している方から聞いたのですが、2階の屋根裏の温度は夏の時は若干下がって、逆に冬は上がるのです。

そのため2階の光熱費は若干ではありますが、抑えることができます。

また太陽光発電は、ソーラーパネルによって太陽光は遮断されますから屋根があまり痛まないのも大きな利点だと言えるのです。

一方デメリットとしては太陽光からエネルギーに変換する効率が悪いと指摘されています。

今後太陽光発電を普及させるためにはもっと発電効率を上げていかなくてはいけないでしょう。

そして次の難点としては、太陽光発電を導入するに初期費用が大幅にかかることです。

メーカーや設置するソーラーパネルによっても違いますが、一般的に200万円近くかかるといわれています。

私も太陽光発電の初期費用が高いために、今導入に躊躇しています。

50万円近くになればもっと太陽光発電は導入されていくのではないかと思います。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電


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